どうも、ひろもんです。

アフィリエイトをするには必ず文章を書く必要がありますが、もしかしてあなたはワードプレスやSIRIUSの投稿画面に直接文章を書いていませんか?

私も以前は投稿画面に直接文章を打ち込んで記事を作成していましたが、今現在は”文賢(ぶんけん)”というツールを使用してすべての記事を作成しており、このツールがものすごく便利なので、ここで紹介したいと思います。

文賢を使うことで、文章を書くのが苦手な方でもカンタンに記事のクオリティを上げることができ、記事を完成させるまでの時間を大幅に短縮することができます。

「まだ使ったことがない」という方はぜひ、アフィリエイトで稼ぐためのツールとして使ってみてください。

「文賢」とはどんなツールなのか?

文賢は[校閲・推敲支援ツール]で、書いた文章を自動で瞬時にチェックし、修正すべき箇所を具体的に教えてくれます。

校閲(こうえつ):文書の誤りや不備な点などを調べること
推敲(すいこう):文章を良くしようと何度も練り直す作業のこと

要は誤字脱字や間違った使い方をしている日本語を瞬時に教えてくれて「こうした方がさらに良い文章になるよ」と具体的に教えてくれるツールです。

実は文賢は販売元のウェブライダー社が以前販売していた、10万円のライティング商材の特典として、購入者だけが使用することができました。

私もそのライティング商材を購入していたので、一般販売される半年以上前から文賢を使用させてもらっていました。(正確にはその時はまだ「文賢」という名前はついていませんでした)

使い始める前はワードプレスやSIRIUSの投稿画面に直接文章を打ち込むことに慣れていたため、「このツールを使う意味あるのかな?」と思っていたのですが、いざ文賢を使い始めてみてあまりの便利さに、あっという間に手放すことができなくなりました。

今ではワードプレスやSIRIUSの記事投稿画面に直接文章を打ち込むと違和感すら覚えますし、必ず文賢で文章を書くようにしています。

文賢でできる具体的な5つのこと

文賢でできる具体的な5つのこと

文賢には5つの機能があり、クリックで機能を切り替えて使用します。

文賢の5つの機能
  • 校閲支援
  • 文章表現
  • 推敲支援
  • アドバイス
  • コピー

校閲支援機能

校閲支援機能は誤った言葉や重複表現などをチェックし、正しい日本語にすることで文章の印象を良くします。

文賢の校閲支援機能

チェック項目は全部で11個あり、[チェック項目]の部分をクリックすることで、チェック項目の確認とオン・オフを切り替えることができます。

校閲支援のチェック項目
  • 誤字脱字
  • ・言葉として間違っていたり、ミスタイプであろう言葉を指摘

  • 誤った言葉
  • ・誤って使われがちな言葉を指摘

  • 誤った敬語
  • ・二重敬語を指摘

  • 気をつけるべき商標と固有名詞
  • ・正式な名称で記載されていない固有名詞や商標を指摘

  • 誤用しやすい言葉
  • ・本来の意味とは逆にとらえて使いがちな言葉や用語を指摘

  • 話し言葉・砕けた表現
  • ・「ら抜き表現」「い抜き表現」を指摘

  • 重複表現
  • ・重複している表現を指摘

  • 半角カタカナ
  • ・半角カタカナを指摘

  • 機種依存文字
  • ・特定のデバイスや機種以外では「文字化け」してしまう文字を指摘

  • 差別語・不快語
  • ・受け取る人にとっては不快な言葉を指摘

  • ポリティカル・コレクトネス
  • ・公平でない言葉と捉えられる可能性のある言葉を指摘

実際に文章を打ち込むとどのようにチェックしてくれるのか画像を用意しました。

文賢の校閲支援機能

左側の下線が引かれている文章が、チェックで引っかかった箇所で、右側はチェックに引っかかった際に表示される具体的なアドバイスです。

校閲支援機能を使えばこれらのように、普段間違って使ってしまっている文章を瞬時に、"正しくて読み手に不快感を与えない日本語"に直すことができます。

文章表現機能

文章表現機能には[類語・言い換え][慣用句・ことわざ][たとえ・あるある]の3つのカテゴリがあり、それぞれに文章表現を豊かにするフレーズが約4,000個収録されています。(2018年9月現在)

文章表現は毎月アップデートで追加されており、おもしろい表現やたとえ表現に困ることはありませんし、文章表現が豊かになるヒントをたくさん得ることができます。

文賢の文章表現機能

すべての文章表現にタグがついているため、カテゴリで検索することも、タグで検索することもできます。

 

文賢の文章表現機能

カテゴリを決め、タグをクリックすると、該当するすべての文章表現が一覧表示されます。その中から記事に使いたい表現を選びクリックするだけで、本文に挿入されます。

推敲支援機能

推敲支援機能は実際にウェブライダー社が採用しているライティングルールなどを盛り込み、ウェブに適した読みやすい文章を書くためのチェックを行います。

チェック項目は全部で14個あり、[チェック項目]の部分をクリックすることで、チェック項目の確認とオン・オフを切り替えることができます。

推敲支援機能

推敲支援機能のチェック項目
  • ユーザー辞書
  • ・ユーザー自身で自由に登録できる辞書

  • 接続詞のハイライト
  • ・順接や逆接が適切か、接続詞を工夫して読みやすい文章にするためのヒントを表示

  • 同じ助詞の連続使用
  • ・助詞が連続して使われていて読みにくくなっている文章を指摘

  • 同じ文末表現の連続使用
  • ・文末が連続していて、文章のリズムが悪くなっていないかを指摘

  • 二重否定表現
  • ・二重否定表現を指摘

  • 1文に読点が4つ以上ある
  • ・冗長で読みにくい可能性が高いため指摘

  • 50文字以上の文に読点がない
  • ・読みにくい文章になる可能性が高いため指摘

  • 漢字で書くほうがよい言葉
  • ・漢字で書いたほうが読みやすい言葉を指摘

  • ひらがなで書くほうがよい言葉
  • ・ひらがなで書いたほうが読み手が読みやすい言葉を指摘

  • カタカナで書くほうがよい言葉
  • ・カタカナで書いた方がよい言葉を指摘

  • 句点や記号のあとに改行がない
  • ・句点や記号のあとに改行がない文章を指摘

  • 句点や記号以外で改行している
  • ・句点や記号以外で改行していて読みにくくなっている場合に指摘

  • 記号が全角に統一されていない
  • ・半角の記号を使っている場合に指摘

  • 英数字が半角に統一されていない
  • ・全角の英数字を使っている場合に指摘

これらのチェック項目のオン・オフを切り替えて、自分なりのルールを作ってもいいですし、デフォルト設定のまま使用してもいいです。

私の場合はデフォルトのまま使用しています。(デフォルトでは「句点や記号のあとに改行がない」と「句点や記号以外で改行している」はオフになっています)

推敲支援機能を使って文章を打ち込むと校閲支援機能の時と同じように、画面右側に修正箇所を瞬時に教えてくれます。

アドバイス機能

アドバイス機能はあなたが書いた文章の内容や構成が、読みやすくわかりやすいものにできているかを最終チェックする時に使います。

アドバイスは全部で13項目あり、あなたが書いた文章とアドバイスを照らし合わせて、記事を完成させます。

アドバイス機能

問題ない項目をクリックするとチェックマークがつくため、一目で達成できているアドバイスとそうではないアドバイスがわかります。

アドバイス項目
  • [箇条書き]を用いて、スッキリと整理できる箇所はありませんか?
  • もっと短くシンプルに表現できる文章はありませんか?
  • [結論→理由][疑問(問い)→結論(答え)→理由]という並びを意識し、読みての興味を持続させることを意識していますか?
  • [たしかに●●です。しかし~]と用いて、読み手からの「反論に対する反論」の準備ができていますか?
  • この文章を「誰が書いたか」という[話者]は明らかにしていますか?
  • 読み手が共感できるよう、[感情表現]は入っていますか?
  • 読み手の[自分事]となる言葉や表現は入っていますか?
  • 指示代名詞を使い過ぎていませんか?
  • 係り受け(修飾語と被修飾語、主語と述語)の距離は近いですか?
  • 長い修飾語や大きい状況を示す言葉ほど先に置いていますか?
  • 複数の言葉を「と」「や」を使って列挙する場合は、「AとB、C、D」「AやB、C、D」という形になっていますか?
  • 炎上リスクはありませんか?第三者の視点で読んだとき、知らない間に誰かを傷つけていませんか
  • 記載した情報は信頼できるものですか?また、根拠となる情報源や引用元を明記しましたか?

コピー機能

コピーをクリックするとクリップボードに全文がコピーされるので、あとはワードプレスやSIRIUSなどの記事投稿画面に貼り付けるだけです。

コピー機能

また、コピーにカーソルを合わせると[印刷する]と[音声読み上げ開始]が表示され、印刷することもできますし、文賢に書いた文章を音声で読み上げさせることもできます。

その他3つの便利機能

文賢の管理画面には[文字数]「漢字の使用率」「表示幅」の項目があります。

その他3つの便利機能

文賢に文章を入力すると瞬時に[文字数]と「漢字の使用率」が表示されます。しかも、HTMLタグは文字数にカウントされないため、文賢に直接HTMLタグを打ち込んでも文章の文字数だけを知ることができます。

漢字の使用率は少なすぎても、逆に多すぎても読みづらい文章になってしまうため、20%~39%の間に収まるようにするといいです。

この範囲を超えると漢字の使用率が赤文字に変わり知らせてくれます。

 

その他3つの便利機能

表示幅は「スマホ向け」「タブレット向け」「PC向け」「フリーサイズ」の4つがあり、好きな表示幅で文章を書くことができます。

文賢はこんな方にオススメです

文賢はこんな方にオススメ
  • [校閲・推敲]の時間を短縮したい方
  • 読みやすく、わかりやすい文章を書きたい方
  • 文章表現の引き出しが少ない方
  • 誤字脱字が多い方
  • 自分の文章に自信がない方
  • 記事作成の時間を短縮したい方
  • アフィリエイトの作業効率を上げたい方
  • そもそも文章を書くのが苦手な方
  • 外注記事チェックの時間を短縮したい方

文賢を使用して記事を書くと作業時間の短縮になりますし、外注さんに提出してもらった記事をコピペで文賢に貼り付ければ、一瞬で全文をチェックできるので、外注さんを使って記事作成をしている方にもオススメです。

基本的にツールを使用すると、作業時間が大幅に短縮され作業効率が格段に上げるため、本来時間を掛けるべき作業に集中することができるので、文賢に限らず実際に使用してみて自分で「良い」と思ったものは積極的に使うといいです。

文賢の使用料金

文賢の使用料金
  • 初月:初期費用10,800円+月額費用1,980円(税込み)
  • 2ヶ月目以降:月額費用1,980円(税込み)

文賢はクラウドツールのため、パソコンにインストールする必要がなく、頻繁に行われるアップデートもユーザー側で何も操作する必要がありません。

ユーザーは使いたい時に常に最新バージョンの文賢を使用することができますし、サーバーやアップデートに掛かるコストを考えれば、月額制は仕方ないです。(アップデートは高頻度)

初月は初期費用が掛かりますが、2ヶ月目以降は1,980円のみで使い続けることができます。

片手間でアフィリエイトをしているならいざ知らず、本気でアフィリエイトに取り組んで月に1,980円を稼げないとは到底思えませんし、何か1つ商品が売れるだけで達成できる程の金額です。

例えば私の作ったサイトを例に挙げますが、そのサイトは去年一年間で報酬単価3,500円(途中から特単をもらい5,000円)の商品を400個以上紹介することができたので、1つの商品だけで約190万円の報酬を得ることができました。

アフィリエイトを真剣に取り組めば、1つの案件だけでもこれくらいは普通に稼ぐことができるので、月額1,980円なんて余裕でペイできます。

ひろもんの報酬

この約190万円の報酬が上がったサイトの文章もすべて文賢を使って作成しました。

文賢を使えば必ず稼げるようになるわけではありませんが、確実に1記事あたりに掛かる作業時間が短縮されますし、記事のクオリティは上がります。

短縮されてできた時間を他の作業にあてることで作業効率が上がり、結果的にアフィリエイトで稼ぎやすくなるとは思います。

文賢はかなりの高頻度でアップデートを繰り返しているので、これからさらに便利になるかもしれません。個人的にはかなりオススメの神ツールなので気になったら使ってみてください。

参照文賢の公式サイトはこちら

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