【文賢】文章作成アドバイスツールの文賢の使い方を徹底解説!

どうも、ひろもんです。

アフィリエイトをするには必ず記事を書きますが、もしかしてあなたはワードプレスやSIRIUSの投稿画面に直接文章を書いていませんか?

そして書いた記事の誤字脱字チェックをきちんとしていますか?

私も以前は記事投稿画面に直接文章を打ち込んでいましたが、今は『文賢(ぶんけん)』という文章作成アドバイスツールを使用して記事を書いています。

文賢を使うと誤字脱字チェックや間違った使い方をしている日本語などをリアルタイムで即チェックし、「ここが間違っていますよ」と自動で教えてくれるものすごい便利なツールです。

この機能があまりにも便利なので、今回は文章作成アドバイスツールの『文賢』を紹介したいと思います。

文賢とは?

文賢は書いた文章をリアルタイムで誤字脱字・間違った使い方をしている日本語はないかをチェックし、修正すべき箇所を具体的に教えてくれて、さらに文章をより良くするためのアドバイスまでしてくれる校閲・推敲支援ツールです。

文賢は校閲・推敲支援ツール
  • 校閲(こうえつ):誤字脱字や日本語の間違いを直す作業のこと
  • 推敲(すいこう):文章を良くするために改善点をチェックする作業のこと

要は誤字脱字や間違った使い方をしている日本語を瞬時に教えてくれて、さらに「こうした方がさらに良い文章になるよ」と具体的にアドバイスまでしてくれます。

文賢は元々ウェブライダー社が販売していた、10万円のライティング商材の特典として購入者だけが使用できていたのですが、私も購入者だったので一般販売される半年以上前から文賢を使用させてもらっていました。

 当時はまだ「文賢」という名前はついていませんでした。

使い始める前はワードプレスやSIRIUSの投稿画面に直接文章を打ち込むことに慣れていたため、「このツールを使う意味あるのかな?」と思っていましたが、試しに文賢を使用してみたところあまりの便利さに衝撃を受け、一般販売が開始された直後に即購入させてもらいました。

今ではワードプレスやSIRIUSの記事投稿画面に直接文章を打ち込むと違和感すら覚えますし、私のような文章を書くのが苦手な人にとっては神のようなツールなので、必ず文賢を使って文章を書いています。

文賢の4つのメイン機能

文賢は背景が白の通常モードと暗くなるダークテーマがあり、普段ダークテーマを使用しているので、解説で使う画像もダークテーマのものを使用しています。

文賢4つのメイン機能

文賢には4つのメイン機能があり、クリックで機能を切り替えて使用します。

文賢の4つのメイン機能

  1. 文章表現
  2. 校閲支援
  3. 推敲支援
  4. アドバイス
 文賢はより使いやすいようにインターフェイスが改善されたり、より便利になるように機能が追加されたり高頻度でアップデートを繰り返しているので、今後もインターフェイスの変更や機能の追加がある可能性があります。

文章表現機能

文章表現機能には[類語・言い換え][慣用句・ことわざ][たとえ・あるある][オリジナル]の4つのカテゴリがあり、それぞれに文章表現を豊かにするフレーズが合計で3,500以上収録されていて、自分でカテゴリやタグを使って文章表現を検索することもできますし、文章を打ち込むと自動的に「こんな言い回しもありますよ」と教えてくれたりもします。

 タグは55種類ありフレーズがかなり細かく分類されています。

文章表現を豊かにするフレーズは毎月のように追加されていて、自分では思いつかないような文章表現や言い回しが大量にあるので、文賢を使用している限り文章表現に困ることはなさそうです。

文賢の文章表現機能
文章を書く時に出てくる言葉は基本的に頭の中にある言葉だけなので、適切な言葉や素敵な言い回しがあったとしても、頭の中にそのフレーズがなかったら使えません。

そこで役に立つのが文章表現機能で、今まで頭の中になかったフレーズが山のようにあるので、ある意味お宝の山だと言えます。笑

校閲支援機能

校閲支援機能は誤った言葉や重複表現などをチェックし、正しい日本語にすることで文章の印象を良くします。

文賢の校閲支援機能
チェック項目は全部で11個ありオン・オフを切り替えられます。

校閲支援のチェック項目

  1. 誤字脱字
  2. 言葉として間違っていたり、ミスタイプであろう言葉を指摘

  3. 誤った言葉
  4. 誤って使われがちな言葉を指摘

  5. 誤った敬語
  6. 二重敬語を指摘

  7. 気をつけるべき商標と固有名詞
  8. 正式な名称で記載されていない固有名詞や商標を指摘

  9. 誤用しやすい言葉
  10. 本来の意味とは逆にとらえて使いがちな言葉や用語を指摘

  11. 話し言葉・砕けた言葉
  12. 「ら抜き表現」「い抜き表現」を指摘

  13. 重複表現
  14. 重複している表現を指

  15. 半角カタカナ
  16. 半角カタカナを指摘

  17. 機種依存文字
  18. 特定のデバイスや機種以外では「文字化け」してしまう文字を指摘

  19. 差別語・不快語
  20. 差別語となりうる言葉や、受け取る人にとっては不快な言葉を指摘

  21. ポリティカル・コレクトネス
  22. 偏見を含むか、公平でない言葉と捉えられる可能性のある言葉を指摘

実際に誤った文章を打ち込むとどのようにチェックしてくれるのか画像を用意しました。左側が誤った文章で右側が校閲結果です。

 対となる文章と校閲結果をわかりやすくするために色分けしました。
文賢の校閲支援機能
校閲支援機能を使えばこのように、普段間違って使っている文章を瞬時に、正しくて読み手に不快感を与えない日本語に修正できます。

推敲支援機能

推敲支援機能はSEOに強いウェブライダー社が採用しているライティングルールなどを盛り込み、読みやすくわかりやすい文章を書くためのチェックを行います。

文賢の推敲支援機能
チェック項目は全部で18個ありオン・オフを切り替えられます。

推敲支援機能のチェック項目

  1. 自分ルール
  2. 自分なりに注意しておきたいキーワードを100個まで登録

  3. 接続詞のハイライト
  4. 文頭で同じ接続詞が連続して続いている場合は指摘

  5. 指示語
  6. 指示語を具体的に示せないか、あるいは前後に指示語が示す内容を記載しているかを指摘

  7. 冗長な表現
  8. 端的にできる可能性のある、冗長な表現を指摘

  9. 同じ助詞の連続使用
  10. 助詞が連続して使われていて読みにくくなっている文章を指摘

  11. 同じ文末表現の連続使用
  12. 同じ文末が連続していて、文章のリズムが悪くなっていないかを指摘

  13. 二重否定表現
  14. 二重否定表現を指摘

  15. 一文に読点が4つ以上ある
  16. 読点(、)が4つ以上あるような文章は冗長で読みにくい可能性が高いため指摘

  17. 50文字以上の文に読点がない
  18. 50文字を越えた文章で読点(、)がひとつもない場合は、読みにくい文章になる可能性が高いため指摘

  19. 漢字で書くほうがよい言葉
  20. 漢字で書いたほうが読みやすい言葉を指摘

  21. ひらがなで書くほうがよい言葉
  22. ひらがなで書いたほうが読み手が読みやすい言葉を指摘

  23. カタカナで書くほうがよい言葉
  24. カタカナで書いた方がよい言葉を指摘

  25. フリールール
  26. 使用中の辞書に登録されている「フリールール」を指摘

  27. 句点や記号のあとに改行がない(初期設定ではオフ)
  28. 句点(。)や記号(!)のあとに改行がない文章を指摘

  29. 句点や記号以外で改行している(初期設定ではオフ)
  30. 句点(。)や記号(!)以外で改行していて読みにくくなっている場合に指摘

  31. 記号が全角に統一されていない
  32. 文章内で半角の記号を使っている場合に指摘

  33. 英数字が半角に統一されていない
  34. 文章内で全角の英数字を使っている場合に指摘

  35. 日付と数字のハイライト
  36. 文章内で日付や数字と思われるものを間違いがないかハイライトします。

私はデフォルト設定に満足しているのでそのまま使用していますが、チェック項目のオン・オフを切り替えて自分だけのルールも作れます。

 デフォルトでは「句点や記号のあとに改行がない」と「句点や記号以外で改行している」はオフになっています。
推敲支援機能を使って文章を打ち込むと校閲支援機能の時と同じように、画面右側に修正箇所を瞬時に教えてくれます。

アドバイス機能

アドバイス機能は書いた文章の内容や構成が、読みやすくわかりやすいものにできているかを最終確認する時に使います。

問題のない項目はクリックするとチェックマークが付くので、クリアできているアドバイスとクリアできていないアドバイスがひと目でわかります。

文賢のアドバイス機能
アドバイスは全部で20項目あり、書いた文章とアドバイスを照らし合わせて、記事に問題がないかを最終確認し記事を完成させます。

アドバイス項目

    わかりやすさのチェックリスト

  1. 「箇条書き」を用いて、整理できる箇所はありませんか?
  2. 短く、シンプルに略せる文章はありませんか?
  3. 「主語」と「述語」の距離は近いですか?
  4. 長い修飾語は「前」に、短い修飾語は「後」に書いていますか?
  5. 大きな状況は「前」に、小さな状況は「後」に書いていますか?
  6. 三つ以上の語句を並べる場合は、「と」「や」などは最初にもってきていますか?
  7. 「指示代名詞」を使い過ぎていませんか?
  8. できるだけ最初に「結論」を書くようにしていますか?
  9. 読み手に共感してもらうための「感情表現」は意識していますか?
  10. 取り上げている情報は信頼できるものですか?ウェブや書籍から情報を引用したり、参考にしたりする場合は「出典」を明記しましたか?
    公に発信する際に注意すべきチェックリスト

  1. 「あなたのことをよく知らない人」が読んだときに、誤解を与える内容ではありませんか?
  2. 「過去に投稿した内容」との「一貫性」は問題ありませんか?
  3. 今日は誰かにとってセンシティブな日のため、投稿を「自重したほうがよい日」ではありませんか?
  4. 「LGBT」など、多様な愛や性の在り方に配慮できていますか?
  5. その内容は「パワハラ」や「セクハラ」だと受け取られるものではないですか?
  6. いたずらに煽(あお)っていませんか?ただ読み手を不安にさせて放置していませんか?
  7. 「統計データ」を扱う場合は、その情報が正しいかを検証しましたか?
  8. 誰かを取り上げる際は、その人の「プライバシー」に配慮していますか?
  9. 「著作権」を侵害していませんか?
  10. お詫びの内容があるとしたら、誠意が伝わる内容になっていますか?

文賢の3つのサブ機能

音声読み上げ機能

文賢の音声読み上げ機能
文章全体もしくは、選択した範囲を音声で読み上げてくれるので、文章を書いている時には気づかなった間違いなどに気がつけます。

読み上げ速度は0.7~2倍速まで変更できます。

印刷機能

文賢の印刷機能
コピーして紙媒体にすることもできます。

コピー機能

コピー機能
コピーをクリックするとクリップボードに全文がコピーされるので、あとはワードプレスやSIRIUSなどの記事投稿画面に貼りつけられます。

文賢のその他の便利機能

文賢の画面には「文字数」「漢字の使用率」「表示幅」「明朝モード」の項目があります。

文賢の文字数表示機能と漢字の使用率機能
文賢に文章を入力すると瞬時に「文字数」と「漢字の使用率」が表示されます。

漢字の使用率は19%以下だと平易すぎになり、40%以上だと硬い文章になってしまうので、基本的には20%~39%になるようにし、この範囲から外れると表示が赤字になり知らせてくれます。

 

文賢の表示幅変更機能
表示幅は「スマホ向け」「タブレット向け」「PC向け」「フリーサイズ」の4つがあり、好きな表示幅で文章を書けるので、記事をスマホでやタブレットで見た時の改行などをイメージできます。

文賢の表示幅変更機能
  • スマホ向け(全角21文字):iPhone6~X
  • タブレット向け(全角35文字):iPad
  • PC向け(全角40文字):一般的なメディア
  • フリーサイズ:バーをドラッグして自由に変更可能

間違いやすい言葉

普段何気なく使っている言葉の中にも、間違いに気づかずに使っている言葉が結構あると思いますが、ここでは文賢から指摘されて「なるほど」と思った言葉を紹介します。

文賢に指摘されたら随時追加していきます。

間違いやすい言葉
  • 一番最初 → 重複表現
  • 「一番」もしくは「最初」が正しい使い方。

  • 旅行に行く → 重複表現
  • 「旅行」という言葉自体が「旅に行く」という意味を表すので、この表現は重複表現です。ただ、この表現を使う人は増えてきているので、使用しても大きな問題はないでしょう。

  • 参考になります → 誤った敬語
  • 「参考になりました」「参考になります」を目上の人に対して使うと失礼にあたります。目上の人に対して使う場合は、「勉強になりました」を使う方がよいでしょう。

文賢はこんな方にオススメ

文賢はこんな方にオススメ

  • 校閲・推敲の時間を短縮したい方
  • 少しでも読みやすく、わかりやすい文章を書きたい方
  • 文章表現や言い回しの引き出しを増やしたい方
  • 自分の文章に自信がない方
  • TwitterなどのSNSをよく使う方
  • 記事作成の時間を短縮したい方
  • アフィリエイトの作業効率を上げたい方
  • そもそも文章を書くのが苦手な方
  • 外注記事チェックの時間を短縮したい方

文賢を使えばリアルタイムで修正箇所を指摘してくれるので、ワードプレスやSIRIUSの投稿画面に直接書いていた時と比べると、記事作成に掛かる時間が大幅に短縮されますし、文章を書くのが苦手な人ほど記事のクオリティが上がります。

また記事を外注している人は、提出してもらった記事をコピペで文賢に貼り付ければ、一瞬で全文をチェックし修正できるので、記事を外注している方にもオススメです。

さらにTwitterなどに投稿する前に文賢でチェックをすると、知らずに使っている差別用語などがあった場合に教えてくれるので、炎上対策にもなります。

私は約2年ほど文賢を使用していますが、アップデートの頻度が高くどんどん使いやすくなって行くので、ウェブライダー社さんが文賢にかける熱量の多さに驚かされます。

いつも「え?またアップデードしたの!?」みたいな感じです。笑

文章を書くのが苦手な私にとっては、もう手放せない神ツールのひとつになっているので、同じように「文章を書くのが苦手」だと思う人にはとくにオススメしたいです。

▼文章作成アドバイスツール▼

 

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コメント一覧
  1. アバター Manohiro より:

    こんにちは、Manohiroと申します。
    ブログランキングから訪問させて頂きました。

    文賢は便利ですね。

    まるで人工知能ですね。

    自分の記事はもちろん、外注やさんの記事までチェックできる。

    ほんとうに、時間の節約になりそうです。

    • ひろもん ひろもん より:

      Manohiroさん
      コメントありがとうございます。

      自分でも気づいていない文章の間違いも教えてくれますし、
      文賢はホント便利ですね。

      人によってはアフィリエイト作業に割ける時間がかなり限られますし、
      ツールで時間短縮できる部分はどんどん短縮するべきですね。

  2. アバター さとか より:

    こんにちは。

    日本語って難しいですもんね。
    記事を書き終えたら、力尽きて確認がおろそかになります。

    毎回記事を書くときに意識して書くのは難しいので、
    最後のアドバイス項目がいいですね。

    これを使えば
    たしかに記事の質があがりそうです。

    残念ながらすでに5月なので、
    また、ゆっくり見させていただきます。

    • ひろもん ひろもん より:

      さとかさん
      コメントありがとうございます。

      日常的に間違った言葉を正しいと思いこんで使ってしまっている場合、
      自分ではなかなか気づくことができませんが、
      そういった間違いを教えてくれるところがすごく助かります。

      機会があれば是非使ってみてください。

  3. アバター せい より:

    ひろもんさん、こんにちは
    せいと申します。

    >あなたはワードプレスやSIRIUSの投稿画面に直接文章を書いていませんか?

    これ、やっちゃいます。
    どこかにテキスト保存しておかないと
    大変なことになるんですよね^^;

    でも「文賢」なんてツールがあるんですね。
    サイトをよく見てみようと思います。
    情報、ありがとうございますm(_ _)m

    応援ポチ

  4. アバター いろは より:

    ひろもんさん、はじめまして。
    いろはと申します。

    いつも構成に悩んで記事を書くのに時間がかかってしまうので、
    文章の構成をアドバイスしてくれるというのはとても魅力的ですね。

    参考になりました。
    またお邪魔させていただきます。

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