【完全網羅】WordPressブログを始めるまでの全手順を徹底解説

どうも、ひろもん(@hiromon_com)です。

ブログと言えば昔は無料のブログサービスが主流でしたが、今はWordPressを使えば誰でも簡単に自分だけのオリジナルブログを開設できるので、WordPressでブログを書いている方も大勢増えています。

そこで今回は、これからブログを始めようと思っている方にもわかりやすいように、WordPressブログを始めるまでの全手順を詳しく解説していきます。

無料ブログよりたくさんの方に見てもらえるよ
WordPressブログの主なメリット
  1. 好きなURLでブログを始められる
  2. 検索エンジンに強く上位表示しやすい
  3. デザイン変更や機能追加が簡単で拡張性が高い

ブログのURLを自分で決めると愛着も湧きますし、WordPressは検索エンジンに強いので上位表示しやすく、たくさんの方にブログを見てもらえるチャンスが増えます。

さらにプラグインという拡張機能を使えば、さまざまな機能が追加されて専門知識がなくてもブログのカスタマイズを楽に行えるのも魅力です。

WordPressブログ開設までの流れは以下です。

WordPressブログ開設までの流れ
  1. 独自ドメインを取得
  2. レンタルサーバーを契約
  3. ドメインとレンタルサーバーを紐付け
  4. WordPressをインストール
  5. WordPressの初期設定

せっかくブログを始めるなら、たくさんの方に見てもらえるWordPressブログが断然おすすめなので、ぜひこの記事を参考にブログを始めてみてください。

もくじ

独自ドメイン取得

まずはブログのURLにあたる独自ドメインを「ムームードメイン」で取得します。

ムームードメインは管理画面がずば抜けて使いやすいので、ブログ初心者だけでなくサイトやブログを複数運営している方まで万人におすすめです。

ドメインを取得・管理する会社はいくつもあり、どの会社でドメインを取得しても同じように利用できますが、管理画面の使いやすさはピンキリで、その中でもムームードメインはトップレベルで使いやすく、初心者にもやさしい仕様になっています。

新規登録

ムームードメインの新規登録手順1

まずはムームードメインのトップページ右上の[ログイン]をクリックします。

ムームードメインの新規登録手順2

[新規登録する]をクリックします。

ムームードメインの新規登録手順3

ムームーID:登録するメールアドレスを入力
パスワード:登録するパスワードを入力

[利用規約に同意して本人確認へ]をクリックします。

ムームードメインの新規登録手順4

確認コードの受け取り方法:SMS(ショートメッセージ)にチェック
電話番号:電話番号を入力

[認証コードを送信する]をクリックします。

ムームードメインの新規登録手順5

先ほど入力した電話番号宛に認証コードが記載されたショートメッセージが届くので、記載された認証コードを入力し[本人確認をして登録する]をクリックすると、新規登録が完了します。

続いて名前などのユーザー登録をします。

ユーザー登録情報

ムームードメインのユーザー登録手順1

トップページ右上の[ログイン]をクリックします。

ムームードメインのユーザー登録手順2

ムームーID:ムームーIDを入力
パスワード:パスワードを入力

[ログインする]をクリックします。

ムームードメインのユーザー登録手順3

サイドメニューの[個人設定]をクリックするとサブメニューが表示されるので、[ユーザー登録情報]をクリックします。

ムームードメインのユーザー登録手順4

名前や住所など必要事項を全て入力します。

ムームードメインのユーザー登録手順5

画面下にある[更新]をクリックしてユーザー登録は完了です。

クレジットカード情報(任意)

クレジットカード情報の登録は必須ではありませんが、登録するとメリットがあります。

クレジットカード情報を登録するメリット
  1. クレジットカード決済が使えて支払いが楽になる
  2. ドメインを自動更新できるようになり更新忘れを防げる

ドメイン取得時の支払い方法にはコンビニ決済や銀行振込、クレジットカード決済などがありますが、クレジットカードを登録しておくとドメイン取得と同時に支払いが済むので非常に楽です。

さらにドメインは基本1年ごとの更新手続きが必要ですが、クレジットカードを登録しておけば、自動更新設定ができるので更新手続きを忘れるリスクもなくなります。

ドメインの更新を忘れると大変

ドメインの更新を忘れるとブログが表示されなくなり、今まで一生懸命に書いてきたすべての記事も失われてしまうので、大切なブログほどドメインの自動更新設定をした方がいいです。

ムームードメインのクレジットカード情報登録手順1

サイドメニューの[個人設定]をクリックするとサブメニューが表示されるので、[クレジットカード情報]をクリックします。

ムームードメインのクレジットカード情報登録手順2

カード情報を入力し[送信]をクリックして登録完了です。

私もムームードメインにクレジットカード情報を登録して7年以上使用していますが、一度も情報漏えいなどのトラブルは起きていないので、セキュリティ的にも大丈夫かと思います。

独自ドメイン取得

ここからはいよいよ独自ドメインの取得について解説していきます。

ムームードメインで独自ドメインを取得する手順1

トップページの検索窓に[取得したいドメイン]を入力し[検索する]をクリックします。

ドメイン名には「半角英数字・日本語・ハイフン(-)」が使えます。

ムームードメインで独自ドメインを取得する手順2

試しに「kurashi-memo」で検索した結果ですが、末尾(トップレベルドメイン)が違うドメインがいくつも表示されます。

表示されたドメインの中から好きなドメインを選び取得しますが、「取得できません」と書かれているドメインはすでに他の誰かに取得されているドメインなので取得できません。

取得可能なドメインの中から選び[カートに追加]をクリックします。

安いドメインは100円以下で取得できますが、2年目以降はどのドメインも大体1,500円前後の更新費用が掛かります。

ムームードメインで独自ドメインを取得する手順3

ドメイン名に間違いがなければ[お申し込みへ]をクリックします。

ムームードメインで独自ドメインを取得する手順4

WHOIS公開情報:弊社の情報を代理公開する
ネームサーバ(DNS):今はまだ使用しないに変更

ネームサーバ(DNS)とは「どこのレンタルサーバーを使用しますか?」という設定項目ですが、あとからいつでも変更できるので、とりあえず「今はまだ使用しない」にしておきます。

ムームードメインで独自ドメインを取得する手順5

ドメインと同時にレンタルサーバーに申し込みませんかという項目ですが、必要ないのでチェックが外れていることを確認します。

ムームードメインで独自ドメインを取得する手順6

こちらも必要のないオプションなので、チェックが外れていることを確認します。

ムームードメインで独自ドメインを取得する手順7

こちらも必要のないオプションなので、チェックが外れていることを確認します。

ムームードメインで独自ドメインを取得する手順8

ドメインの契約年数:1年(任意で変更)
お支払い方法:クレジットカード決済(任意で変更)

クレジットカード情報を登録している場合のみクレジットカード決済を選択できますが、未登録の場合は他の支払方法を選択してください。

ムームードメインで独自ドメインを取得する手順9

クーポンコード:空欄

[次のステップへ]をクリックします。

ムームードメインで独自ドメインを取得する手順10

他のサービスを勧められますが必要ないので[次のステップへ]をクリックします。

ムームードメインで独自ドメインを取得する手順11

利用規約:チェックを入れる

[取得する]をクリックしてドメインの取得が完了です。

手順が多いように見えますが、独自ドメインは1分程度で取得できます。

レンタルサーバー契約

レンタルサーバー会社は無数にありますが、私のおすすめは「エックスサーバー」です。

私は今までにエックスサーバー以外にも複数のレンタルサーバーを契約して、各社のページ表示速度や管理画面の使いやすさなど実際の使用感を比べてきましたが、一番満足度が高かったのがエックスサーバーでした。

エックスサーバーは約6年使い続けていますが、年々サーバーのスペックが上がり高速化しているにもかかわらず、料金は一切値上がりしておらず、低価格で高スペックなので、個人がブログ用として借りるレンタルサーバーとしてはコスパが鬼のように高いです。

お申し込み

エックスサーバーでの契約手順1

まずはエックスサーバーのトップページの[お申し込みはこちら]をクリックします。

エックスサーバーでの契約手順2

[新規お申込み]をクリックします。

エックスサーバーでの契約手順3

サーバーID:自動で割り振られる(任意で変更可能)
プラン:X10プランにチェック
WordPressクイックスタート:チェックしない

3つあるプランは使用できるデータ容量が違うだけでスペックは同じで、一番安い「X10プラン」でも使い切れないほどの容量(200GB)があるので、X10プランで十分です。

エックスサーバーでの契約手順4

必要事項をすべて入力します。

エックスサーバーでの契約手順5

「利用規約」「個人情報に関する公表事項」に同意する:チェックを入れる

[お申込み内容の確認へ進む]をクリックします。

エックスサーバーでの契約手順6

入力内容の確認画面で問題がなければ[SMS・電話認証へ進む]をクリックします。

エックスサーバーでの契約手順7

認証コードの取得方法を選択し[認証コードを取得する]をクリックします。

認証コードをスマホで取得する場合は「SMS」を選択し、固定電話で取得する場合は「自動音声通話」を選択してください。

エックスサーバーでの契約手順8

認証コードを入力し[認証して申し込みを完了する]をクリックしてお申し込み完了です。

しばらく待つと先ほど入力したメールアドレス宛に「サーバー設定完了のお知らせ」のメールが届くので、このメールが届けば使用可能になります。

10日間は無料お試し期間なので料金は発生せず、本契約の手続きをして初めて料金が発生します。

本契約手続き

エックスサーバーでの契約手順9

トップページ右上の[ログイン]をクリックします。

エックスサーバーでの契約手順10

XserverアカウントID:アカウントIDを入力
Xserverアカウントパスワード:アカウントパスワードを入力

[ログイン]をクリックします。

ログインに必要な「ID」と「パスワード」は「サーバー設定完了のお知らせ」のメール内に記載されています。

エックスサーバーでの契約手順11

サイドメニューの[料金のお支払い/請求書発行]をクリックします。

エックスサーバーでの契約手順12

本契約するアカウントにチェックを入れ、契約期間を選択したら[お支払い方法を選択する]をクリックします。

初回の契約期間は「3ヶ月・6ヶ月・12ヶ月・24ヶ月・36ヶ月」から選べ、契約期間が長いほど料金が割引されお得になります。尚、次の契約更新からは1ヶ月単位で更新可能です。

エックスサーバーでの契約手順13

希望する決済方法の[決済画面へ進む]をクリックします。

クレジットカード決済の方がほとんどだと思うので、クレジットカード決済を選択したものとして進めていきます。

エックスサーバーでの契約手順14

必要事項を入力し[カードでのお支払い(確認)]をクリックします。

自動更新設定はあとからでも設定できます。

エックスサーバーでの契約手順15

確認画面に間違いがなければ[カードでのお支払い(確定)]をクリックして本契約完了です。

ドメインとレンタルサーバー紐付け

「ドメイン」も「レンタルサーバー」もただ契約しただけでは使用できないので、それぞれの契約が済んだら次は紐付ける設定を行います。

「ドメイン」と「レンタルサーバー」の関係は、”住所”と”土地”に例えるとわかりやすいです。

「ドメイン」と「レンタルサーバー」の関係
  1. ドメイン → 住所
  2. レンタルサーバー → 土地

レンタルサーバーを契約するとインターネット上に土地を借りたことになりますが、契約しただけの状態だと住所がないので、場所がわからずアクセスできません。

そこで取得した独自ドメインをレンタルサーバーと関連付けることで、ドメインがレンタルサーバーの住所の役割を果たし、場所がわかるのでアクセスできるようになります。

エックスサーバー側の設定

ムームードメインとエックスサーバーの紐付け設定1

エックスサーバーのトップページ右上の[ログイン]をクリックします。

ムームードメインとエックスサーバーの紐付け設定2

XserverアカウントID:アカウントIDを入力
Xserverアカウントパスワード:アカウントパスワードを入力

[ログイン]をクリックします。

ムームードメインとエックスサーバーの紐付け設定3

[サーバー管理]をクリックします。

ムームードメインとエックスサーバーの紐付け設定4

[ドメイン設定]をクリックします。

ムームードメインとエックスサーバーの紐付け設定5

[ドメイン設定追加]をクリックしてタブを切り替えます。

ムームードメインとエックスサーバーの紐付け設定6

ドメイン名:ムームードメインで取得したドメイン名を入力

[確認画面へ進む]をクリックします。

『無料独自SSLを利用する』『高速化・アクセス数拡張機能「Xアクセラレータ」を有効にする』の2つには初めからチェックが入っていますが、どちらも必要な機能なのでそのままでOKです。

ムームードメインとエックスサーバーの紐付け設定7

[追加する]をクリックして、エックスサーバー側の設定は終わりです。

続いてムームードメイン側の設定に移ります。

ムームードメイン側の設定

ムームードメインとエックスサーバーの紐付け設定8

ムームードメイン[ログイン]をクリックします。

ムームードメインとエックスサーバーの紐付け設定9

ムームーID:ムームーIDを入力
パスワード:パスワードを入力

[ログインする]をクリックします。

ムームードメインとエックスサーバーの紐付け設定10

ムームードメインで取得したドメイン一覧が表示されているので、エックスサーバーと紐付けるドメイン名をクリックします。

ムームードメインとエックスサーバーの紐付け設定11

[ネームサーバ設定変更]をクリックします。

ムームードメインとエックスサーバーの紐付け設定12

[GMOペパボ以外 のネームサーバを使用する]にチェックを入れ、エックスサーバーのネームサーバ情報を入力し、[ネームサーバ設定変更]をクリックします。

エックスサーバーのネームサーバ情報

ネームサーバ1:ns1.xserver.jp
ネームサーバ2:ns2.xserver.jp
ネームサーバ3:ns3.xserver.jp
ネームサーバ4:ns4.xserver.jp
ネームサーバ5:ns5.xserver.jp

ムームードメインとエックスサーバーの紐付け設定13

画面上部に再確認のポップアップが表示されるので[OK]をクリックして紐付け設定は完了です。

WordPressインストール

「ドメイン」と「レンタルサーバー」の紐付け設定が完了したら、次はいよいよレンタルサーバーにWordPressをインストールします。

WordPressのインストールはエックスサーバーの管理画面から『WordPress簡単インストール』機能を使って行います。

ワードプレスのインストール手順1

[ログイン]をクリックします。

ワードプレスのインストール手順2

XserverアカウントID:アカウントIDを入力
Xserverアカウントパスワード:アカウントパスワードを入力

[ログイン]をクリックします。

ワードプレスのインストール手順3

[WordPress簡単インストール]をクリックします。

ワードプレスのインストール手順4

WordPressをインストールするドメインの[選択する]をクリックします。

ワードプレスのインストール手順5

[WordPressインストール]をクリックしタブを切り替えます。

ワードプレスのインストール手順6

ブログ名:ブログ名を入力(あとから変更可能)
ユーザー名:ユーザー名を入力(ログイン時に必要)
パスワード:パスワードを入力(ログイン時に必要)
メールアドレス:メールアドレスを入力

[確認画面へ進む]をクリックします。

『キャッシュ自動削除』『自動でデータベースを生成する』の2つには初めからチェックが入っていますが、どちらもそのままでOKです。

ワードプレスのインストール手順7

内容を確認し[インストールする]をクリックします。

画面下に『インストールを行うと、インストール先ディレクトリ内の「index.html」が削除されます。』と注意書きがありますが、WordPressをインストールすると必ず削除されるファイルなので問題ありません。

ワードプレスのインストール手順8

以上でWordPressのインストールが完了です。

表示されたURLをクリックするとWordPressのログイン画面に移ります。

ログインに必要な『ID』と『パスワード』は忘れずに保管しておいてください。

WordPress初期設定

WordPressの管理画面URLは、サイトURLのあとに『/admin』を付けるとアクセスできます。

管理画面URL:https//ドメイン名/admin

一般設定

WordPressの初期設定手順1

サイドメニューの[設定]にカーソルを合わせるとサブメニューが表示されるので[一般]をクリックします。

WordPressの初期設定手順2

サイトのタイトル:正式なブログ名を入力
キャッチフレーズ:何のブログなのか説明を入力

画面下にある[変更を保存]をクリックします。

初めはWordPressインストール時に入力したブログ名が記載されていますが、ここでは正式な「ブログ名」と「説明文」を決めます。

検索結果に表示される大事な設定なので、テキトーに入力したり空欄にせずきちんと設定してください。

パーマリンク設定

WordPressのパーマリンク設定手順1

サイドメニューの[設定]にカーソルを合わせるとサブメニューが表示されるので[パーマリンク設定]をクリックします。

WordPressのパーマリンク設定手順2

パーマリンクとは「URLの表示形式をどうするのか」という設定で、基本的には[投稿名]にチェックを入れておけば問題ありません。

画面下にある[変更を保存]をクリックします。

記事公開後にパーマリンク設定を変更すると、ブログ内のすべての内部リンクが変更されリンク切れが起こるので、パーマリンク設定を行ったら以降は絶対に変更しないでください。

テーマ

テーマとは”着せ替え機能”のようなもので、テーマを変更とブログ全体のデザインなどが変わります。

テーマを変更すると変わること
  1. ブログのデザインが変わる
  2. 使える機能が変わる
  3. ページの表示速度が変わる
  4. 記事の書きやすさが変わる

テーマには「無料」と「有料」がありますが、「有料テーマ」の方がすべての面で優れているので、WordPressブログの目的が「収益化」であるなら、絶対に「有料テーマ」を使用した方がいいです。

WordPressテーマ変更手順1

サイドメニューの[外観]にカーソルを合わせるとサブメニューが表示されるので[テーマ]をクリックします。

WordPressテーマ変更手順2

[新しいテーマを追加]をクリックします。

WordPressテーマ変更手順3

無料のテーマ一覧が表示されるので、気にいったデザインのテーマがあればクリックでプレビューを見たり、インストールできます。

画面上部の『注目・人気・最新』をクリックしてテーマを探したり、『特徴フィルター』で条件を指定して検索も可能です。

マイナーなテーマは不具合などのトラブルやカスタマイズ方法などを検索してもほとんど情報がないので、おすすめしません。

ちなみに私は、今まで8個ほど有料テーマを購入し、その都度購入した有料テーマを使用してきましたが、デザイン性・機能性・利便性どれをとっても、今現在当ブログで使用している『SWELL』がもっともおすすめのテーマです。

以下は『SWELL』のレビュー記事です。

『SEWLL』以外のブログに向いているテーマは以下で紹介しています。

プラグイン

プラグインとは機能を拡張するために必要なもので、WordPressにインストールして使用します。

プラグインにも「無料」と「有料」のものがあり、無料のプラグインでも使えるものがたくさんあります。

WordPressのプラグインインストール手順1

サイドメニューの[プラグイン]をクリックします。

WordPressのプラグインインストール手順2

画面上部にある[新規追加]をクリックします。

WordPressのプラグインインストール手順3

右上の検索窓にプラグイン名を入力すると、該当するプラグインが表示されます。

基本的にプラグインは無料で使えます。

WordPressのプラグインインストール手順4

該当するプラグインが表示されたら[今すぐインストール]をクリックします。

WordPressのプラグインインストール手順5

インストール後は[有効化]をクリックして完了です。

プラグインは便利ですが、インストールする数が多すぎると読み込みに時間が掛かりページの表示速度が遅くなるので、多くても15個前後くらいにした方がいいです。

人によってブログに追加したい機能が異なるので、必要なプラグインも異なりますが、ここでは「最低限インストールした方がいい」というプラグインだけを厳選して紹介します。

WP Multibyte Patch日本語版WordPressの不具合の修正をしてくれるプラグイン
SEO SIMPLE PACKSEOの設定を行えるシンプルで使いやすいプラグイン
Google XML Sitemapsブログの更新を検索エンジンに伝えてくれるプラグイン
PS Auto Sitemap自動でサイトマップページを生成してくれるプラグイン
Contact Form7簡単にお問い合わせフォームを設置できるプラグイン
Akismet Anti-Spamスパムコメントを自動で削除してくれるプラグイン
BackWPupWordPressのバックアッププラグイン

リダイレクト設定

リダイレクトとはページに訪れたユーザーを強制的に他のページへ転送する仕組みのことで、ブログをSSL化(暗号化)したあとに「SSL化前のURL」から「SSL化後のURL」へリダイレクトさせるために行います。

SSL化するとURLが「http」から「https」に変わりセキュリティが上がる
  1. SSL非対応ブログURL:http://独自ドメイン/
  2. SSL対応ブログURL:https://独自ドメイン/
WordPressのリダイレクト設定手順1

「ドメインとレンタルサーバー紐付け」のところで、エックスサーバーにドメインを追加する際に[無料独自SSLを利用する]にチェックを入れたと思いますが、ここにチェックを入れていれば自動的にブログがSSL化されます。

ブログをSSL化(暗号化)させることをGoogleは推奨しており、SSL化していないブログにアクセスするとセキュリティに問題がある旨の警告文が表示され、ページに訪れたユーザーに大きな不安を与えてしまうのでSSL化は必須です。

WordPressのリダイレクト2

今のままだと「http://独自ドメイン/」にも、「https://独自ドメイン/」にもアクセスできてしまい、検索エンジンに内容が同じ別々のブログだと判断されてしまいます。

また他人の記事をコピペするとペナルティの対象になり、検索順位の大幅な低下、もしくは圏外に飛ばされてしまいますが、今のままだとどちらも自分のブログなのに重複コンテンツと見なされペナルティを受ける可能性もあります。

そうしたリスクを避けるためにリダイレクトを行います。

WordPressのリダイレクト3

リダイレクトを設定すると、強制的にSSL化した方のブログへ転送されるので、「同じ内容のブログが2つある状態」を解消できます。

前置きが長くなってしまいましたが、さっそくリダイレクトの手順を解説していきます。

リダイレクト設定はエックスサーバー上で行います。

WordPressのリダイレクト設定手順1

[ログイン]をクリックします。

WordPressのリダイレクト設定手順2

XserverアカウントID:アカウントIDを入力
Xserverアカウントパスワード:アカウントパスワードを入力

[ログイン]をクリックします。

WordPressのリダイレクト設定手順3

[サーバー管理]をクリックします。

WordPressのリダイレクト設定手順4

[.htaccess編集]をクリックします。

WordPressのリダイレクト設定手順5

該当するドメインの[選択する]をクリックします。

WordPressのリダイレクト設定手順6

[.htaccess編集]をクリックしてタブを切り替えます。

WordPressのリダイレクト設定手順7

以下のコードを一番上に貼り付け[確認画面へ進む]をクリックします。

<IfModule mod_rewrite.c>
RewriteEngine on
RewriteCond %{HTTPS} !=on [NC]
RewriteRule ^(.*)$ https://%{HTTP_HOST}%{REQUEST_URI} [R=301,L]
</IfModule>

.htaccessに記載されている他のコードは絶対に削除したり改変しないでください。

WordPressのリダイレクト設定手順8

[実行する]をクリックして完了です。

これで「http://独自ドメイン」にアクセスしても自動的にセキュリティの高い「https://独自ドメイン」へ転送されるようになりました。

以上でWordPressブログ開設から初期設定までのすべての作業が完了したので、これで記事を書き始められます。

まとめ

WordPressブログ開設までの流れ
  1. 独自ドメインを取得
  2. レンタルサーバーを契約
  3. ドメインとレンタルサーバーを紐付け
  4. WordPressをインストール
  5. WordPressの初期設定

WordPressブログを始めるまでの全手順を解説してきましたが、いかがでしたか?

初めてブログを立ち上げる方にとっては少し難しく感じたかもしれませんが、紹介した手順通りに進めていけばとくに困ることなくWordPressブログを始められるはずです。

全体の流れを見ると意外とシンプルな手順なので、焦らずゆっくりと作業してみてください。

ひろもん

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