どうも、ひろもんです。

今回は多くの方が使っているブラウザのChromeを、アフィリエイター用にさらに便利にする拡張機能「SEO META in 1 CLICK」を紹介します。

SEO META in 1 CLICKは、たったワンクリックするだけで開いているページのメタ情報を確認できる便利な拡張ツールです。

自分のサイトの確認やライバルサイトの情報を確認する時に、ものすごく役立ちます。

「SEO META in 1 CLICK」の使用方法

Chromeウェブストア「SEO META in 1 CLICK」はこちら

Chromeウェブストアで「SEO META in 1 CLICK」をChromeに追加すると、ブラウザの右上に"SEO"のアイコンが表示されます。

Google Chromeの拡張機能「SEO META in 1 CLICK」

あとはメタ情報を確認したいページを開いた状態でこのアイコンをクリックすると、メタ情報が書かれたダイアログが表示されます。

表示されるダイアログの6つのタブをクリックし切り替えることで、表示させる情報を変更することができます。

Google Chromeの拡張機能「SEO META in 1 CLICK」

「SEO META in 1 CLICK」の6つの機能

それでは、6つの機能を1つずつ紹介します。

Summary:概要

「Summary」はページ全体の情報を大まかに確認できます。

スクロールすることで、いろいろな情報を確認することができますが、基本的にはタイトルとディスクリプションの確認に使います。

SEO META in 1 CLICKの機能説明1

Headers:見出し構造

「Headers」は見出し構造と各見出しの数を確認できます。

自分のサイトの見出しチェックに使える他、ライバルサイトの見出し構造をコピペするだけで抜き出すことができます。

SEO META in 1 CLICKの機能説明2

Images:画像情報

「Images」はページに使用されている画像の数、ALT抜けの数、TITLE抜けの数を確認できます。

またスクロールすることで、すべての画像のALTとTITLEを確認することができ、ファイル名にカーソルを合わせると、サムネイル画像が表示されるので、ひと目でどの画像のALTが抜けているのかがわかります。

ワンポイントアドバイス

ここで表示される画像の数は”記事内で使用されている画像の数”ではなく、”ページ全体に使用されている画像の数”です。そのため、サイドバーや記事下部にある関連記事、プロフィール画像なども数にカウントされます。

SEO META in 1 CLICKの機能説明3

Links:リンク情報

「Links」はリンクの数を確認できます。

個人的にはあまり使っていない項目で、画像では左から総リンク数、外部リンク数、内部リンク数としていますが、もしかしたら間違っているかもしれません。

LINKS:総リンク数(ヘッダー・フッダー・サイドバー・タグなども?)
unique:外部リンク数
internal unique:内部リンク数
without TITLE:TITLE抜けの数

SEO META in 1 CLICKの機能説明4

Social:SNS情報

「Social」はOGP情報を確認できます。

OGPとはOpen Graph Protocol (オープン・グラフ・プロトコル)の略称で、FacebookやTwitterなどのSNSでシェアされた時に、ページ情報を正しく表示させるための設定の確認に使います。

スクロールするとTwitterカードの情報も確認できます。

SEO META in 1 CLICKの機能説明5

Tools:外部の便利ツール

「Tools」を使うと現在開いているページを外部ツールでチェックすることができます。

人によってはほとんど使う機会がない外部ツールもありますが、モバイルフレンドリーチェックやサイトパフォーマンスチェックは役立ちます。

SEO META in 1 CLICKの機能説明6

「SEO META in 1 CLICK」の活用方法

ここまでの説明でなんとなく「便利そうだ」ということはわかって頂けたかと思いますが、では実際にどのように活用すればいいのかカンタンに説明します。

Google Chromeの拡張機能「SEO META in 1 CLICK」の活用方法

自サイトでの活用方法

自分のサイトで使う場合は、記述・設定のミスや漏れのチェックに使います。

チェック項目

  • タイトルチェック(誤字脱字・タイトルの付け方など)
  • ディスクリプションチェック(適切な説明になっているか)
  • キーワードチェック(適切なキーワードが設定されているか)
  • 見出し構造チェック(見出しタグの順番や構成)
  • 画像のALT抜けチェック(ALT抜けはないか)
  • OGPチェック(設定はできているか)

 

ライバルサイトでの活用方法

ライバルサイトで使う場合は、ライバルサイトの情報を抜き出す時に使います。

狙うキーワードで上位表示しているライバルサイトはどんなタイトル、ディスクリプション、見出し構造なのかを抜き出すことで、どんな記事を書けばいいのかが見えて来ます。

チェック項目

  • タイトル(どんなタイトルを付けているか)
  • ディスクリプション(どんな説明文か)
  • 見出し構造(どんな見出し文でどんな構造か)

 

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