フリーランス1年目で初めての確定申告でも安心!無事に青色申告する方法を紹介

どうも、ひろもん(@hiromon_com)です。

2月と言えば忘れてはいけない「確定申告」の時期ですが、フリーランス1年目の方にとっては頭を抱える問題ではないでしょうか?

「確定申告って聞いたことはあるけど何をすればいいの?」
「どんな書類を用意すればいいの?」
「帳簿の付け方がわからない…。」

もしかしたらこんな感じのことを思っていませんか?

私も初めての「確定申告」の時は、何の書類をどのように用意すればいいのかわからず、「どうしよう…どうしよう…」と、ものすごくあたふたした記憶があります。

そこで今回は、初めて「確定申告」をする方向けに、私が1年目に「確定申告」を無事に済ませた方法を紹介していくので、ぜひ参考にしてみてください。

もくじ

「確定申告」とは

「確定申告」とは、1月1日~12月31日までの1年間で稼いだ所得に対してかかる税金を計算し、税務署に書類を提出し申告することです。

会社員の場合は、税金の計算から納付まですべて会社がやってくれますが、フリーランスの場合は、自分で帳簿を付け書類を作成し、提出から納付まですべて自分で行わなければなりません。

フリーランス会社員
収入売上給料
税金の計算自分で確定申告会社が年末調整
納税自分で納付会社が納付

表を見てわかる通り、会社員の場合はすべて会社が対応してくれるので、極端な話、税金について何も知らなくても大丈夫ですが、フリーランスはすべて自分で対応しなければならないので、税金などについて最低限の知識が必要です。

各種税金や社会保障、確定申告や節税などについて正直よくわからないという方は、以下の書籍で非常にわかりやすく解説しているのでオススメです。

本の内容は、お金について何も知らないまま脱サラしてフリーの漫画家になった主人公が、税金や社会保障、確定申告や節税などについて学んでいくというもので、約200ページの漫画なので、スラスラっと読めてフリーランスに必要な最低限の知識が身に付きます。


お金のこと何もわからないままフリーランスになっちゃいましたが税金で損しない方法を教えてください!
ひろもんが付けてるブックダーツ

私はこの書籍が発売された時に、たまたま目に入り気になったので購入して読みましたが、漫画なので非常に読みやすく、知らないことが多く載っていたので、個人的には非常に勉強になりました。

画像は私の手元にある現物ですが、「これは覚えておきたい」と思う箇所にはブックダーツをして、時々読み返しています。

私が購入した時は発売直後でまだレビューがない状態でしたが、今Amazonのレビューを確認すると、800件のレビューがあり、評価も星4.4とかなり高評価のようです。

アフィリエイトなどにも詳しい税理士の方の解説なので、読んでおいて損はありません。

「確定申告」の対象者

このブログを読んでくださっている方の多くが、アフィリエイターさんかブロガーさんだと思うので関係のある所でいうと、以下が「確定申告」の対象者です。

「確定申告」の対象者
  1. メインの事業として生計を立てている方(専業アフィリエイターやブロガー)
  2. 副業として年間20万円以上の「所得」がある方(副業アフィリエイターやブロガー)

「所得」とは収入から経費を引いた金額のことです。

「収入」-「経費」=「所得」

以下は例です。

ASPから年間でトータル30万円の振り込みがあった場合
  1. ドメインやサーバー代、教材やツール代、レビューをするために購入した商品代などの経費の合計が10万円を超えるようなら所得が20万円以下になるため、確定申告の必要はありません。
  2. 経費の合計が数万円程度で、所得が20万円以上なら確定申告が必要です。

「確定申告をしなくてもバレないでしょ」と思う方もいるかもしれませんが、それは脱税にあたり、バレた時にペナルティで通常よりも多い税金を支払うことになるので、「確定申告」の対象者に該当する方は素直に「確定申告」を行いましょう。

「確定申告」の種類

「確定申告」には”青色申告”と”白色申告”があり、さらに青色申告には帳簿の付け方の違いで2種類あります。

青色申告青色申告白色申告
税務署への届け出必要必要不要
帳簿の難易度面倒くさいカンタンカンタン
控除額55万円10万円0円

※青色申告の控除額は令和2年分から55万円になりました。(e-Taxなら65万円)

控除とは

「一定の金額を差し引く」という意味で、収入から経費と一緒に引かれるので、控除額が多いほど、納税額を減らせます。

控除額を見るとダントツで55万円控除の青色申告がお得なので、青色申告承認申請書を提出していないなどの理由がない限り、控除額が55万円の青色申告一択です。

青色申告承認申請書とは

青色申告をするために税務署へ提出する書類です。

入手場所:税務署か国税庁のHP
提出期限1:開業2ヶ月以内
提出期限2:その年の1月1日~3月15日


今年の3月15日までに青色申告承認申請書を提出すると、来年の2月に青色申告できます。

ちなみに控除額55万円の青色申告は、帳簿の難易度が面倒くさいと書きましたが、基本的には会計ソフトを使うので、入力方法さえ覚えてしまえばどなたでも青色申告できます。

「青色申告」の流れ

「青色申告」の大まかな流れは以下です。

「青色申告」の流れ
  1. 日々の帳簿を付ける
  2. 青色申告決算書(4枚)を作成(会計ソフトで自動作成)
  3. 確定申告書B(2枚)を作成(会計ソフトで自動作成)
  4. 作成した書類を税務署へ提出(2月16日~3月15日までの間
  5. 確定申告完了

※去年に引き続き令和2年分の確定申告も密状態を避けるため、例年よりも期限を1ヶ月延ばし、4月15日まで延長されます。

「青色申告決算書」と「確定申告書B」は、帳簿を元に会計ソフトが自動で作成するので、あなたがやることは日々の帳簿付けがメインの作業で、何月何日にどのASPからいくらの入金があったのかや、何月何日に経費として何を購入したのかなどをすべて入力します。

簿記の知識がなくても「青色申告」できる

帳簿を付けると言っても、簿記の知識がなくそもそも帳簿の付け方がわからないという方も多いと思いますが、そんな方にオススメなのが「NTS(ネットビジネス税金対策ストラテジー)」です。

「NTS」は知識ゼロの方でも青色申告できるように、確定申告のやり方を詳しく解説している税理士の方が作成したマニュアルです。

しかもPDFファイルを渡して「はい終わり」ではなく、動画で会計ソフトの実際の操作方法の解説を見れたり、サポートフォーラムで直接税理士の方にわからないことを質問することもできます。

何を隠そう私も初めての確定申告の際、帳簿の付け方がわからず頭を抱えていた時に藁にもすがる思いで購入したのが「NTS」で、マニュアルを見て無事に青色申告できました。

ちなみに「NTS」でマニュアルを作成している税理士は、上の方で紹介した書籍の著者と同じで、アフィリエイトなどのネットビジネスにも詳しく、わかりやすいマニュアルになっています。

「NTS」の詳細はこちら

まとめ

私がフリーランス1年目に確定申告を無事に済ませた方法について紹介してきましたが、いかがでしたか?

最初の方で紹介した以下の書籍では、確定申告だけでなく、各種税金や社会保障、節税などフリーランスに関わりのあるお金に関することを一通り学べます。

確定申告の期限が迫っているのに、まだやり方がわからないという当時の私と同じように切羽詰まっている方は、ぜひ「NTS」で乗り切ってください。

「NTS」の詳細はこちら

ひろもん

「書籍」や「NTS」の購入費用も当然全額経費にできます。

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