【WPプラグイン】人気記事を表示させる『WordPress Popular Posts』の使い方と設定方法を解説!

どうも、ひろもん(@hiromon_com)です。

大体どのサイトやブログにも”人気記事ランキング””よく読まれている記事”など表示されていますが、人気記事ランキングがあれば回遊率や滞在時間を伸ばせるので、可能であれば表示させた方がいいです。

『WordPress Popular Posts』は人気記事ランキングを表示させる定番プラグインなので、今回は『WordPress Popular Posts』の使い方と設定方法について解説します。

もくじ

「WordPress Popular Posts」のインストール

『WordPress Popular Posts』は無料のプラグインなので、WordPressの管理画面から簡単にインストールできます。

WordPressプラグインのインストール方法1

[プラグイン]をクリックします。

WordPressプラグインのインストール方法2

[新規追加]をクリックします。

WordPress Popular Postsのインストール方法

右上の検索ボックスに「WordPress Popular Posts」と入力すると、該当するプラグインが表示されるので、WordPress Popular Postsの右上にある[今すぐインストール]をクリックし、さらに[有効化]をクリックします。

これでインストールは完了です。

「WordPress Popular Posts」の設定

まずは初期設定を行っていきます。

「WordPress Popular Posts」の設定方法1

WordPress管理画面の左メニューにある[設定]にカーソルを合わせるとサブメニューが表示されるので、[WordPress Popular Posts]をクリックします。

「WordPress Popular Posts」の設定方法2

画面上部にある[ツール]をクリックすると設定画面に移動します。

「WordPress Popular Posts」の設定方法3

デフォルトのアイキャッチ画像:設定不要
画像の取得元:アイキャッチ画像
Lazy Load:いいえ

Lazy Loadは画像の読み込みを遅らせることでページの読み込み速度を上げる機能ですが、WordPress5.5からWordPress自体の標準機能になったので、「いいえ」にした方がいいかもしれません。

「WordPress Popular Posts」の設定方法4

閲覧を記録する対象者:訪問者のみ
ログ上限:180日(任意で変更してもOK)
ウィジェットをAJAX化:無効
データキャッシュ:キャッシュしない(アクセスが多いサイトなら有効でもOK)
データサンプリング:無効(アクセスが多いサイトなら有効でもOK)

閲覧を記録する対象者を訪問者のみにしないと、サイト管理者であるあなた自身の閲覧もカウントされてしまい、純粋な人気記事ランキングではなくなります。

たとえばあなたが記事をチェックするなどの理由で特定のページを何度も閲覧すると、本来は閲覧数が少ないのに、そのページが人気記事のランキングに表示されてしまったりするので、必ず訪問者のみにしてください。

「WordPress Popular Posts」の設定方法5

リンクの開き方:現在のウィンドウ(任意で変更)
プラグインのスタイルシートを使う:有効

『WordPress Popular Posts』の設定は以上になります。
続いてサイドバーに人気記事を表示させる方法を紹介します。

「WordPress Popular Posts」の使い方

『WordPress Popular Posts』の初期設定が終わっても人気記事はまだ表示されないので、続いてはサイドバーに表示させる方法について解説します。

「WordPress Popular Posts」の使い方1

WordPress管理画面の左メニューにある[外観]にカーソルを合わせるとサブメニューが表示されるので、[ウィジェット]をクリックします。

「WordPress Popular Posts」の使い方2

利用できるウィジェットの中にある[WordPress Popular Posts]を、右側にあるメインサイドバーの中にドラッグアンドドロップで入れます。

使用しているWordPressテーマやどんなプラグインをインストールしているかにより、多少表示画面が異なります。

「WordPress Popular Posts」の使い方3

この設定画面では集計方法や、表示方法についての設定を行います。

タイトル:好きなタイトル(よく読まれている記事など)
最大表示数:任意で変更(5件か10件にする方が多い印象)
ソート順:任意で変更(1日の平均閲覧数にするのがオススメ)

ソート順を総閲覧数にすると、古い記事ばかり表示されて新しい記事が表示されづらくなるので、1日の平均閲覧数に変更してもいいです。

「WordPress Popular Posts」の使い方4

計測期間:任意で変更
投稿タイプ:post
除外する投稿ID:空欄でOK

人気記事ランキングに固定ページも表示させたい場合は「,page」と追加すれば固定ページも表示されますが、一般的に固定ページは表示させないので、デフォルト設定(post)のままでOKです。

「WordPress Popular Posts」の使い方5

カテゴリー:空欄でOK
タグ:空欄でOK
投稿者ID:空欄でOK

この設定はすべて空欄でOKです。

「WordPress Popular Posts」の使い方6

タイトルを短縮:任意でチェック
抜粋を表示:任意でチェック
アイキャッチ画像を表示:任意でチェック

”アイキャッチ画像を表示”にだけチェックを入れるのがオススメです。

「WordPress Popular Posts」の使い方7

コメント数を表示:任意でチェック
閲覧数を表示:任意でチェック
投稿者を表示:任意でチェック
日付を表示:任意でチェック
タクソノミーを表示:任意でチェック

この設定は人それぞれ好みがあるので、必要に応じてチェックを入れてください。

「WordPress Popular Posts」の使い方8

HTMLマークアップ設定:任意でチェック(わからない場合はチェックしないでOK)
テーマ:任意でチェック(気に入るのがなければ使う必要はない)

テーマは10種類あり使用すると自動的に設定が変更され、人気記事ランキングの表示がガラッと変わりますが、すべて試してみて気に入るものがなければ使う必要はありません。

これですべての設定が完了したので、順次アクセスがあった記事が人気記事ランキングとしてサイドバーに表示されるようになりました。

設定を完了してもアクセスが少ない場合は、なかなか表示されないので、アクセスが来るのを待ってください。

まとめ

『WordPress Popular Posts』の使い方と設定方法について解説してきましたが、いかがでしたか?

人気記事ランキングを表示させておくと、読者もついつい「人気の記事なら自分も読んでみよう」と思って複数の記事を読んでくれる可能性が上がるので、回遊率や滞在時間が伸びやすくなります。

ぜひご自身のサイトにも設置してみてください。

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読者さんにはたくさんの記事を読んでもらいたいですね。

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