どうも、ひろもんです。

今回は集めた情報や自分の頭の中にある考えを分かりやすく整理できるマインドマッピングツールの「XMind(エックスマインド)」を紹介します。

他にもマインドマッピングツールは沢山ありますが、アフィリエイト界隈でXMind以外見たことがないので、ほとんどの方がXMindを使っている印象です。

XMindを使えば、視覚的に整理された情報や思考を確認できるので、情報の抜け落ちに気づいたり、新しい発想を生み出す事ができます。

多くのアフィリエイターが使用しているツールなので、まだ使用した事がなければ、これから使い方を紹介していくので参考にしてみてください。

[XMind]をインストール手順

公式サイト[XMind]のダウンロードはこちら

まずは公式サイトへアクセスします。

 

[XMind]をインストール手順1
トップページにある[無料ダウンロード]をクリックします。

 

[XMind]をインストール手順2
OSを選択できるので、[Windows版]をクリックします。

 

[XMind]をインストール手順3
ライセンスの内容に同意します:チェックを入れる

[Windows版 XMind ダウンロード]をクリックすると、ダウンロードが開始されます。

 

[XMind]をインストール手順4
ダウンロードされた[exeファイルを実行]するとインストーラが起動するので、あとはインストーラの指示に従って進めるとインストール完了です。

[XMind]の基本操作

XMindの使い方はすごくシンプルでカンタンです。
まずは[アイコン]をダブルクリックしてXMindを起動させます。

 

[XMind]の使い方1
XMindを起動させてまずは[空白のマップを新規作成]をクリックします。

 

[XMind]の使い方2
クリックすると[中心トピック]が表示されます。

 

[XMind]の使い方3
[中心トピック]をダブルクリックするとトピック名を変更できます。
このトピックについて情報をまとめ深掘りしていくのがマインドマップです。

 

[XMind]の使い方4
中心トピックを選択した状態で[Tabキー]を押すと下の階層に主トピックが追加され、主トピックを選択した状態で[Enterキー]を押すと同じ階層に主トピック、[Tabキー]を押すとさらに下の階層にサブトピックが追加されます。

ワンポイントアドバイス

  • 中心トピック=テーマ
  • 主トピック=見出し・カテゴリ
  • サブトピック=詳細

中心トピックと同レベルのトピックを増やすことはできませんが、主トピックとサブトピックは無制限に増やすことができます。

基本的な操作はこれだけですが、他にもマインドマップを見やすくするための機能が色々あるので紹介します。

[XMind]の機能紹介

無料版のXMindは一部機能が制限されていますが、必要な機能は全て無料版のままで使用できます。画像の明るく囲ってある部分が無料版で使用できる機能です。

ここでは無料版で使用できる機能を順番に紹介します。

[XMind]の機能紹介

アウトライン

[XMind]の機能[アウトライン]
アウトラインはマインドマップの全体像を確認できます。

シートファイル形式

シートファイル形式はどのトピックも選択されていない状態に表示されます。

中心トピック・主トピック・サブトピックのいずれかを選択した状態だとトピックファイル形式が表示されます。

[XMind]の機能[シートファイル形式]
シートファイル形式では以下の6つの設定を変更できます。

シートファイル形式の6つの設定項目

背景・壁紙・図例・詳細・複数の枝の色・情報カード

6つの設定項目を順番に解説していきます。

背景

[XMind]の機能[シートファイル形式]背景
背景色を変更できます。

壁紙

[XMind]の機能[シートファイル形式]壁紙
パターン20種類、壁紙16種類の中から背景に設定する壁紙を選択し、不透明度を変更できます。
ローカルファイルの画像を選択することもできます。

ワンポイントアドバイス

背景色と壁紙を同時に設定することはできません。

 

図例

[XMind]の機能[シートファイル形式]図例
このあと紹介するマーカーという機能で、トピックにアイコンを設定することができるのですが、[図例を表示します]にチェックをいれると、設定した全てのアイコンの説明文(意味)を表示させることができます。

図例の背景色も変更可能で、説明文はダブルクリックすることで、編集することができます。

詳細

[XMind]の機能[シートファイル形式]詳細
トピック同士を繋ぐ線をだんだん細く先細りするようにしたり、トピックをグラデーションカラーにすることができます。

複数の枝の色

[XMind]の機能[シートファイル形式]複数の枝の色
トピック同士を繋ぐ線に複数の色(6パターンから選択)を設定できます。

情報カード

[XMind]の機能[シートファイル形式]情報カード
トピックに設定したラベル・ヒント・ハイパーリンクを[情報カード]として、トピックの下に表示させることができ、情報カードの背景色も変更できます。

ワンポイントアドバイス

[音声メモ]と[タスク情報]は無料版では使えません。

ここまでで設定した6つのシートファイル形式の設定は、一番下にある[スタイルをリセット]をクリックすることで、デフォルトの状態に戻ることができます。

トピックファイル形式

トピックファイル形式は中心トピック・主トピック・サブトピックのいずれかのトピックを選択した状態に表示されます。

いずれのトピックも選択していない状態だとシートファイル形式が表示されます。

[XMind]の機能[トピックファイル形式]
トピックファイル形式では以下の6つの設定を変更できます。

トピックファイル形式の6つの設定項目

構造・マイスタイル・テキスト・形状&ボーダー・ライン・段落番号

6つの設定項目を順番に解説していきます。

構造

[XMind]の機能[トピックファイル形式]構造変更
16種類あるマップ構造の中から好きなマップ構造に変更できます。
画像は[組織図(上から下方法)]に変更した例です。

マイスタイル

[XMind]の機能[トピックファイル形式]マイスタイル
トピックを初めから用意されている14種類のスタイルの中から好きなスタイルに変更できます。
画像は[クラウド]に変更した例です。

テキスト

[XMind]の機能[トピックファイル形式]テキスト
フォント・フォントサイズ・太字・斜体・取り消し線・フォントカラー・文字揃えを変更できます。

形状&ボーダー

[XMind]の機能[トピックファイル形式]形状&ボーダー
トピックの形状・枠線の太さ・色を変更できます。

ライン

[XMind]の機能[トピックファイル形式]ライン
トピック同士を繋ぐ線の種類・太さ・色を変更できます。

段落番号

[XMind]の機能[トピックファイル形式]段落番号
主トピックとサブトピックに段落番号を付けることができます。
段落番号・深度(どの階層までのトピックに番号を付けるか)・セパレータを変更できます。

ワンポイントアドバイス

段落番号の項目は主トピックとサブトピックを選択した時しか表示されません。

ここまでで設定した6つのトピックファイル形式の設定は、一番下にある[スタイルをリセット]をクリックすることで、デフォルトの状態に戻ることができます。

マーカー

[XMind]の機能[マーカー]
100種類あるアイコンの中から選択しトピックに設定できます。

テーマ

[XMind]の機能[テーマ]
シート全体の設定(見た目)を30種類あるプリセットの中から選択し変更できます。
画像は[アカデミック]に変更しています。

[XMind]の機能[注]
トピックにメモや注釈を添えることができます。
添えられた[注]はトピックの後ろに表示され、カーソルを合わせると内容を確認できます。

コメント

[XMind]の機能[コメント]
トピックにコメントを追加でき、マップを変更せずに同僚などに意見を求めるなどのやりとりができます。

トピック

[XMind]の機能[トピック]
各トピック・吹き出しを追加できます。
追加した吹き出しは[吹き出しファイル形式]で形状などを変更できます。

関連

[XMind]の機能[関連]
トピック同士を関連付けできます。
追加した関連は[関連ファイル形式]で形状などを変更できます。

囲み

[XMind]の機能[囲み]
トピック同士を囲むことができます。
追加した囲みは[囲みファイル形式]で形状などを変更できます。

要約

[XMind]の機能[要約]
トピック同士をまとめて要約を追加することができます。
追加した要約は[要約ファイル形式]で形状などを変更できます。

挿入

[XMind]の機能[挿入]
トピックにラベル・注・ハイパーリンク・コメント・添付ファイルを追加できます。

ワンポイントアドバイス

[タスク情報]と[音声ノート]は無料版では使えません。

 

共有

[XMind]の機能[共有]
マインドマップを色々なサービスに共有できます。

エクスポート

[XMind]の機能[エクスポート]
画像・SVGファイルとしてエクスポートできます。

ワンポイントアドバイス

PDF・Excel・Word形式は無料版では使えません。

ここまでで、XMindの機能紹介をしてきましたが、次からは実際の活用方法を紹介します。

[XMind]の活用方法

XMindの使い方を覚えると、あまりの便利さに仕事やプライベートなどあらゆることをマインドマップ化したくなります。笑

ここからはカンタンではありますが、アフィリエイトでの活用方法とアフィリエイト以外での活用方法を紹介します。

アフィリエイトでの活用方法

新しい情報や知識を得るために色々な商材や書籍を購入することがありますが、商材の必要な情報部分だけを抜き出しマインドマップにまとめることで、後から商材の内容を確認する際、マインドマップを確認するだけで、短時間で要点だけを確認することができます。

私の場合は購入した商材をほぼ全てマインドマップ化しているので、内容を確認する時に商材のマニュアルを見なくても内容を確認できるようにしています。

下の画像は「○○アフィリエイト講座」という架空のアフィリエイト商材の内容をマインドマップ化した際の例です。

[XMind]をアフィリエイトで活用する方法
他にもライバルチェックの時に、上位表示しているサイトの情報を抜き出しマインドマップにまとめて、自分のサイトを作成する時に役立てたりもできますし、サイト作成前にどういうサイトを作るのかをマインドマップにまとめて設計図を作ることで、途中で作業の手が止まることなくサイト作成ができるようになります。

アフィリエイトでの活用例

  • 商材内容をまとめる
  • 書籍内容をまとめる
  • ライバルサイトの情報をまとめる
  • サイト作成時の骨子を作る
  • 自分の知識をまとめる
  • 今後の予定をまとめる

 

アフィリエイト以外での活用方法

XMindはアフィリエイト以外でもあらゆることに活用できます。

例えば画像のように旅行計画を立てる際、あらかじめ当日の服用や持ち物をまとめておくことで、忘れ物をすることなく余裕を持って当日を迎えることできます。

また、現地での全ての予定を細かく決めなくても、絶対にココだけは行きたいスポットをまとめておくだけで、現地に着いてからバタバタとスマホで観光名所を検索しなくても済みます。

[XMind]をアフィリエイト以外で活用する方法
旅行以外にもイベントなどの計画内容をまとめたり、組織図を作ることもできますし、学習内容をまとめることもできます。

アフィリエイト以外での活用例

  • 計画(旅行・イベント・大会・学習・年間・月間・週間)
  • 組織図(会社・学校・チームなど)
  • 自己分析

最後に

この記事では機能を細かく説明するために長くなってしまいましたが、実際にXMindを使ってみると非常にシンプルです。

大体の人はXMindを起動させて、10分くらい使うだけでもある程度の操作を理解できると思います。

アフィリエイトをしていると必ずXMindを使う機会が出てきますし、無料で使えるツールなので、この機会に使い方を覚えてみてはいかがでしょうか。

公式サイト[XMind]のダウンロードはこちら

 

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