【マインドマップ】情報や思考を整理できる『XMind』の使い方と活用方法を徹底解説!

どうも、ひろもん(@hiromon_com)です。

今回は集めた情報や自分の頭の中にある考えなど、あらゆるものごとをわかりやすく整理できる、マインドマッピングツールの『XMind(エックスマインド)』を紹介します。

他にもいくつかマインドマッピングツールはありますが、アフィリエイト界隈でXMind以外見たことがないので、ほとんどの方が『XMind』を使っている印象です。

『XMind』を使えば、視覚的に整理された情報や思考を確認できるので、情報の抜け落ちに気づいたり、新しい発想を生み出せたりできます。

アフィリエイトに役立つのはもちろんですが、日常のあらゆることに使えるので、ぜひ活用してみてください。

もくじ

『XMind』のインストール

まずは公式サイトへアクセスします。

[XMind]の公式サイトはこちら

『XMind』のインストール方法1

トップページにある[無料ダウンロード]をクリックします。

有料版もありますが、無料版でもほとんどの機能が使えるので無料版で十分です。

『XMind』のインストール方法2

OSを選択できるので、[Windows版]をクリックします。

『XMind』のインストール方法3

ライセンスの内容に同意します:チェックを入れる

[Windows版 XMind ダウンロード]をクリックすると、ダウンロードが開始されます。

『XMind』のインストール方法4

ダウンロードされた[exeファイルを実行]するとインストーラが起動するので、あとはインストーラの指示に従って進めるとインストール完了です。

『XMind』の基本操作

『XMind』は直感的に使えるので操作は簡単です。

操作方法を5分にまとめたので、サクッと説明を見たい方は動画で確認してください。

ではここから操作方法の説明をはじめます。

まずは[アイコン]をダブルクリックしてXMindを起動させます。

『XMind』の基本操作方法1

XMindを起動させてまずは[空白のマップを新規作成]をクリックします。

『XMind』の基本操作方法2

クリックすると[中心トピック]が表示されます。

『XMind』の基本操作方法3

[中心トピック]をダブルクリックするとトピック名を変更でき、トピックについて情報をまとめ深掘りしていくのがマインドマップです。

『XMind』の基本操作方法4

[Enterキー]を押すと選択中のトピックと同レベルのトピックが追加され、[Tabキー]を押すと下の階層にトピックが追加されます。

トピックを移動したい場合はドラッグアンドドロップで好きな場所に移動できます。

  • 中心トピック:テーマ
  • 主トピック:見出し・カテゴリ
  • サブトピック:詳細

基本的な操作はこれだけですが、他にもマインドマップを見やすくするための機能があります。

『XMind』の機能紹介

無料版の『XMind』は一部機能が制限されていますが、必要な機能はすべて無料版のままで使用できます。

ここでは無料版で使用できる機能を順番に紹介します。

無料版『XMind』の機能

アウトライン

『XMind』の機能「アウトライン」

アウトラインはマインドマップの全体像を確認できます。

シートファイル形式

シートファイル形式はどのトピックも選択されていない状態に表示されます。

中心トピック・主トピック・サブトピックのいずれかを選択した状態だとトピックファイル形式が表示されます。

『XMind』の機能「シートファイル形式」

シートファイル形式では以下の6つの設定を変更できます。

背景・壁紙・図例・詳細・複数の枝の色・情報カード

6つの設定項目を順番に解説していきます。

背景

『XMind』の機能「背景」

背景色を変更できます。

壁紙

『XMind』の機能「壁紙」

パターン20種類、壁紙16種類、ローカルファイルの画像の中から背景に設定する壁紙を選択し、不透明度を変更できます。

背景色と壁紙を同時に設定することはできません。

図例

『XMind』の機能「図例」

このあと紹介するマーカーという機能で、トピックにアイコンを設定できるのですが、[図例を表示します]にチェックをいれると、設定したアイコンの説明文を表示させられます。

図例の背景色も変更可能で、説明文はダブルクリックすることで、編集できます。

詳細

『XMind』の機能「詳細」

トピック同士を繋ぐ線をだんだん細く先細りにしたり、トピックをグラデーションカラーにできます。

複数の枝の色

『XMind』の機能「複数の枝の色」

トピック同士を繋ぐ線に複数の色(6パターンから選択)を設定できます。

情報カード

『XMind』の機能「情報カード」

トピックに設定したラベル・ヒント・ハイパーリンクを[情報カード]として、トピックの下に表示させることができ、情報カードの背景色も変更できます。

[音声メモ]と[タスク情報]は無料版では使えません。

ここまでで設定した6つのシートファイル形式の設定は、一番下にある[スタイルをリセット]をクリックすることで、デフォルト状態に戻せます。

トピックファイル形式

トピックファイル形式は中心トピック・主トピック・サブトピックのいずれかのトピックを選択した状態に表示されます。

いずれのトピックも選択していない状態だとシートファイル形式が表示されます。

『XMind』のトピックファイル形式機能

トピックファイル形式では以下の6つの設定を変更できます。

構造・マイスタイル・テキスト・形状&ボーダー・ライン・段落番号

6つの設定項目を順番に解説していきます。

構造

『XMind』の構造機能

16種類あるマップ構造の中から好きなマップ構造に変更できます。

画像は[組織図(上から下方法)]に変更した例です。

マイスタイル

『XMind』のマイスタイル機能

トピックを14種類のスタイルの中から好きなスタイルに変更できます。

画像は[クラウド]に変更した例です。

テキスト

『XMind』のテキスト機能

フォント・フォントサイズ・太字・斜体・取り消し線・フォントカラー・文字揃えを変更できます。

形状&ボーダー

『XMind』の形状&ボーダー機能

トピックの形状・枠線の太さ・色を変更できます。

ライン

『XMind』のライン機能

トピック同士を繋ぐ線の種類・太さ・色を変更できます。

段落番号

『XMind』の段落番号機能

主トピックとサブトピックに段落番号を付けることができます。
段落番号・深度(どの階層までのトピックに番号を付けるか)・セパレータを変更できます。

段落番号の項目は主トピックとサブトピックを選択した時しか表示されません。

ここまでで設定した6つのトピックファイル形式の設定は、一番下にある[スタイルをリセット]をクリックすることで、デフォルトの状態に戻ることができます。

マーカー

『XMind』のマーカー機能

100種類あるアイコンの中から選択しトピックに設定できます。

テーマ

『XMind』のテーマ機能

シート全体の設定(見た目)を30種類あるプリセットの中から選択し変更できます。

画像は[アカデミック]に変更しています。

『XMind』の注機能

トピックにメモや注釈を添えることができカーソルを合わせると内容を確認できます。

コメント

『XMind』のコメント機能

トピックにコメントを追加でき、複数人で意見のやりとりができます。

トピック

『XMind』のトピック機能

各トピック・吹き出しを追加でき、[吹き出しファイル形式]で形状などを変更できます。

関連

『XMind』の関連機能

トピック同士の関連付けができ、[関連ファイル形式]で形状などを変更できます。

囲み

『XMind』の囲み機能

トピック同士を囲むことができ、[囲みファイル形式]で形状などを変更できます。

要約

『XMind』の要約機能

トピック同士をまとめて要約を追加でき、[要約ファイル形式]で形状などを変更できます。

挿入

『XMind』の挿入機能

トピックにラベル・注・ハイパーリンク・コメント・添付ファイルを追加できます。

[タスク情報]と[音声ノート]は無料版では使えません。

共有

『XMind』の共有機能

マインドマップを色々なサービスに共有できます。

エクスポート

『XMind』のエクスポート機能

画像・SVGファイルとしてエクスポートできます。

PDF・Excel・Word形式は無料版では使えません。

ここまでで、XMindの機能紹介をしてきましたが、次からは実際の活用方法を紹介します。

『XMind』の活用方法

XMindの使い方を覚えると、あまりの便利さに仕事やプライベートなどあらゆることをマインドマップ化したくなります。笑

ここからはカンタンではありますが、アフィリエイトでの活用方法とアフィリエイト以外での活用方法を紹介します。

アフィリエイトでの活用例

新しい情報や知識を得るためにいろいろな商材や書籍を購入すると思いますが、商材の必要な情報だけを抜き出しマインドマップにまとめると、マインドマップを確認するだけで、短時間で商材の要点だけを確認できます。

私の場合は購入した商材のほとんどをマインドマップ化しているので、内容を確認する時に商材のマニュアルを見なくても内容を確認できるようにしています。

下の画像は「○○アフィリエイト講座」という架空の商材の内容をマインドマップ化した際の例です。

『XMind』アフィリエイトでの活用例

他にも上位表示しているサイトの情報を抜き出し、マインドマップにまとめてサイト作成に役立てたりもできますし、サイト作成前にどういうサイトを作るのかをマインドマップにまとめて設計図を作ることで、途中で作業の手が止まることなくサイト作成ができるようになります。

アフィリエイトでの活用例
  • 商材内容をまとめる
  • 書籍内容をまとめる
  • ライバルサイトの情報をまとめる
  • サイト作成時の骨子を作る
  • 自分の知識をまとめる
  • 今後の予定をまとめる

アフィリエイト以外での活用例

『XMind』はアフィリエイト以外でもあらゆることに活用できます。

例えば旅行計画を立てる際、あらかじめ当日の服装や持ち物をまとめておくことで、忘れ物をすることなく余裕を持って当日を迎えることできます。

また、現地での予定を細かく決めなくても、絶対にココだけは行きたいスポットをまとめておくだけで、現地に着いてからバタバタとスマホで観光名所を検索しなくても済みます。

『XMind』アフィリエイト以外での活用例

旅行以外にもイベントなどの計画内容をまとめたり、組織図を作ることもできますし、学習内容をまとめることもできます。

アフィリエイト以外での活用例
  • 計画(旅行・イベント・大会・学習・年間・月間・週間)
  • 組織図(会社・学校・チームなど)
  • 自己分析

まとめ

ここまでで『XMind』について紹介してきましたが、いかがでしたか?

記事では機能を細かく説明するために長くなってしまいましたが、実際に『XMind』を使ってみるとすごくシンプルで、10分使うだけでもある程度の操作を理解できると思います。

ひろもんのアイコン画像ひろもん

『XMind』はアフィリエイトに限らずあらゆることに役立つので、試しに何か身の回りのことをまとめてみるといいですよ。

[XMind]の公式サイトはこちら

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