どうも、ひろもんです。

私は複数のレンタルサーバーを使用していますが、数十万円以上を狙うような本気のサイトを作る時などはエックスサーバーを使っています。

使い勝手が良いので、ロリポップからステップアップするならエックスサーバーがオススメです。ちなみにエックスサーバーはお気に入りなので複数契約しています。

今回はそんなエックスサーバーを使う理由や申込方法について解説します。

エックスサーバーで機会損失を防ぐ

稼げるサイトになるとアクセス数が多くなるので、サイトの表示速度や安定性がより求められます。

クリックした後にページの表示速度が遅くて、結局見るのを止めてしまったことはありませんか?

「このページ開くの遅いし、待つのめんどくさいからもういいや」って。

これってかなりの機会損失なんです。もし表示速度が早かったら、離脱されずに成約できたかもしれないわけですし。

報酬単価5,000円で毎日1件の機会損失があっただけでも、1ヶ月で15万円の損失です。これはバカにできない金額ですよね。

このようにページが開く前に離脱する人が多いというのは大きな機会損失なので、サーバーを変えたりサイトを軽くしたりするなど何らかの対応が必要になります。

その点エックスサーバーであれば、表示速度も高速で稼働率も高く安定したサイト運営ができるので、表示速度が遅くて離脱されることはほとんどありません。

実際に複数のレンタルサーバーを使用している人ならわかると思いますが、サーバーによって表示速度が全然違うこともあります。

1年契約で遅いサーバーに当たると本当にガックリです。

今のところエックスサーバーではそういったことが一切ないので、メインサイトや大事なサイトはエックスサーバーを使うようにしています。

ちなみにプラン内容はこんな感じです↓

プラン月額料金容量独自ドメインデーターベース転送量
X101,080円200GB無制限50個70GB/日
X202,160円300GB無制限70個90GB/日
X304,320円400GB無制限70個100GB/日

月額料金は契約期間により違うので、スタンダードな12ヶ月契約の場合の料金を載せています。

もし契約するならx10プランで充分です。ロリポップの2倍の約1,000円掛かりますが、それに見合ったスペックがあります。

本気のサイトを作る際は機会損失を防ぐ意味でもオススメですよ。

エックスサーバーの申し込み手順

まずはエックスサーバーへアクセスしてください。
参照エックスサーバーはこちら

エックスサーバーの申し込み手順

トップページ右側の[お申込みはこちら]をクリックします。

 

エックスサーバーの申し込み手順

[サーバー新規お申込み]をクリックします。

 

エックスサーバーの申し込み手順

サーバーID:好きなドメインを入力
プラン:X10を選択

 ここで入力したドメインを使ってサイトを作ることもできますが、私は独自ドメインでしかサイトを作らないので、ここで入力するドメインは適当なものを入力します。

 

エックスサーバーの申し込み手順

メールアドレス:メールアドレスを入力
メールアドレス確認:再度メールアドレスを入力
登録区分:個人を選択
名前:名前を入力
フリガナ:フリガナを入力
郵便番号:郵便番号を入力
住所:住所を入力
電話番号:電話番号を入力
インフォメーションメールの配信:任意でチェック

 

エックスサーバーの申し込み手順

[「利用規約」と「個人情報の取扱いについて」に同意する]にチェック
[お申し込み内容の確認]をクリックします。

 

エックスサーバーの申し込み手順

契約内容に間違いがなければ[お申し込みをする]をクリックします。
これでお申し込みの完了です。

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